らぶど男塾

【女性と親しくなる!】女性と下の名前を呼び合う為の具体的方法と手順4つを大公開!

 

こんにちは。

横田(@yokota1211)です。

 

 

名前は「健康一番」健一です!

 

 

まんまです。

健康な体って大切ですからね〜。

 

 

ところで婚活に日々勤しんでいるあなたは……。

 

 

女性のことをどのように呼んでますか?

 

 

もしや

「鈴木さん」

という風に儀式的に「苗字プラス”さん”」って感じで呼んでいませんか?

 

 

いや仕事だったりフォーマルな場ならそれが正解なのかなぁと個人的には思うんですけどね。

でもどこでもかしこも「鈴木さん」のままで本当にいいのかなぁって思うのです。

 

 

今回は女性と親しくなるためにまず必ずやるべきことってテーマで書いてきます。

 

 

結論から言うと女性の名前を

 

「下の名前」「下の名前+さん・ちゃん」で呼び合った方がいいです

 

 

なんでこのテーマを選んだのかと言いますと、、、

実は僕が女性の名前の呼び方がすっごい苦手だなぁって以前から感じてたからなんです。

 

 

特に20代前半は女性の名前を呼ぶことはほぼできませんでした。

 

 

北島康介風に言うと「何も言えねぇ」状態^_^;

なんでかって言えば多分めっちゃ緊張してたんでしょうね。

 

 

ええ、わたくし自意識高い系ですから!

 

 

更には先日の街コン婚活パーティーでも男性陣の会話を聞いてると結構女性の名前を言えてない方が多く感じていたからです。

多分僕よりも苦手だったり、もしくはその「女性の名前を呼ぶ」という意識すらない男性は結構いると思いました。

 

 

てことで、今回は

「女性と親しくなる為に名前を呼び会う方法」

について書いてきます!

 

そもそもなぜ「名前の呼び方」が重要なのか?

couple

 

1番の理由としては

 

親近感が増す

 

からです。

 

 

僕もこの記事を書くに当たって過去の恋愛経験を掘り起こしてますが、確かにそれは言えてますね。

やはりお互いに名前で呼び合うと親密度が増してきますよね。

 

 

ちなみにこれは心理学の分野では

カクテルパーティー効果

と呼ぶそうです。

 

 

ざわざわとしているパーティ会場でも遠くで自分の名前呼ばれると良く聞こえるっていう例えから。

人間の注意によって自分の名前を聞き分けることができるという心理です。

 

 

それぞれの名前が自分にとっては特別なものであり、自分の名前を読んでくれる人の事は気になってしまう。

好意を持ちやすいというこのような仕組みになってるようです。

なんとなーくはわかってたつもりですが、ちゃんと法則があるんですね。

 

 

そういえば昔ジャスコで迷子になった時に母親の僕を呼ぶ声は一発でわかったよなぁ。。。

あんま検証ぽくない事例ですが、、

 

 

冗談はさておき、自分に置き換えてみてください。

自分が生理的に受け付けない人以外で、自分のことを名前で呼んでくれる異性ってどう思いますか?

 

 

僕なら

「おっ!」

って気になりますけどね^_^;

 

 

世のカップルはお互いに何て呼び合ってるのでしょうか?

では早速見ていきましょう。

カップル専用アプリCouplesが2015年3月に行ったアンケートより

 

 

Q. 彼・彼女の呼び方どう呼んでますか?

 

1位 下の名前「呼び捨て」

2位 下の名前 +「ちゃん」「くんづけ」

3位 下の名前の変化形(例、ゆうこりん等)

4位 苗字(「さん・くん」を含む)

5位 みんなが呼ぶニックネーム

 

 

実は「初対面で女性をどのように呼んでいるのか?」

または「女性はどのように呼ばれたいか?」っていうデータも検索してみたんですけれど、見つけられませんでした^_^;

 

 

世間の男性たちはどのように女性の呼び方を決められてるんですかね?

ネット上を見ているとその場の雰囲気だったり、フィーリングだったりで判断されてる方が多いようです^_^;

みんな自然にキムタクみたいに女性を呼べるんですかね!?

 

 

冒頭にも書きましたが僕は女性の呼び方がとっても苦手でした。

今もそんなに得意ではないです、昔よりだいぶ慣れてきた感もありますけど。

 

 

そんな僕でも普通に名前でスラッと呼べる(呼ばせる)女性も中にはいたんですけどね。

もちろん不自然になってしまう女性の方が多かったです(これは男女問わずいるんですけどね^_^;)

 

 

不自然になってしまう女性のことが苦手だったり、嫌いとかではないんですけれどね。

でも自分が呼び方が「不自然だなぁ」って思う時は、おそらく相手側にもその感じが伝わってるんじゃないかなぁって思ったりもします。

 

 

非常によくないですよね〜!

 

 

 

 

双方が人見知りだったりすると、

タイミングがつかめず気まずい沈黙が流れたりするもの。

 

出典初対面の人との会話が楽になる!現役ナース直伝の三段会話術 | ナースが教える仕事術

 

上のような状況はすっごくわかりますし、

時間が経てば経つほどこの微妙な空気が流れ出しますよね。

 

 

もちろん僕も経験あります。

そしてこの空気感の時って、沈黙を嫌って更に墓穴を掘ってしまう典型的な負けパターンになりがちです。

 

 

こうやって今書いてると「何やってんだよ、よこちゃん!?」って感じするんですけどね。

思い出すだけでもとても切なくなってきました_| ̄|○

 

 

「嘆かわしいオレ、嗚呼…」

 

 

でも初対面から名前を呼び捨てで呼ぶのもキツイしね…

最初はやはり

下の名前+「ちゃん・さん」またはニックネーム

ってことになるんでしょうかね。

(相手がこう呼んでって言わない限りですけれど)

 

 

てかこれでも高いハードルがあると思うんですよね。

なんか馴れ馴れしい感を感じさせてしまうんではないかと、ドキドキするんです。

 

 

そんな僕たちはいかに相手の女性の下の名前を自然に呼んでもいいのかっていう雰囲気を作ることが重要です。

 

女性の名前を呼ぶ時のコツは ”笑顔”

baby-girl

 

著名な先輩達もこんな事言ってますよ。

 

 

誰かに声をかけるときや話す時には、

相手を受け入れたい気持ちを表に表すように笑顔を絶やさないよう心がける。

 

出典【世界のトップリーダーも実践】初対面で、ゼッタイに行うべき「10の習慣」 | ガジェット通信

 

 

 

ニコニコしている人には話しかけやすいもの。

出典これであなたも人見知り克服!交友関係豊かに新生活を始める方法 | 女性の美学

 

これは男性側の立場から見たらよくわかることだと思います。

確かに笑顔でいる女性って話しかけやすいし、気軽に名前で呼びやすい!要するに親しみやすい!

 

 

って多分これは女性側もそうなんだと思います。

笑顔でニコニコしている男性はなんだかんだ親しみやすい!

(不自然にニヤニヤとは違いますからね、ダンナ(^_−)−☆)

 

 

僕の経験上もやはり親しくなれる女性って女性側が笑顔でいてくれる。

「壁がない」って言う感じですよね。そういう女性とはやはり仲良くなります。

 

 

男性陣の皆様へ

「くれぐれも壁は作らないように、笑顔でね(^_−)−☆」

よろしくオネシヤス〜。

 

僕が女性の名前を呼ぶ方法・手順を解説してみる

couple2

 

先程ポイントは笑顔と言いましたが、ただニコニコしてても始まりません。

男子たるもの行動を起こさないとなりません。

 

 

てわけで女性の下の名前を呼ぶのがとても苦手な僕がやってる方法を今回披露します。

真似していただいてもいいし、改良していただいてもいいし、または反面にしてください。

 

 

僕が奮闘記で街コン婚活パーティーに行ったときはこんな感じで下の名前を呼ぶ流れを作りました。

 

①自己紹介する(その時に自分の名を名乗る)

②そして自分のことを「けんちゃんと呼んで」と言う!

③相手の女性の自己紹介を聞く(相手の女性も名前を名乗る)

④その時に女性に「何て呼んだらいい?」って聞く!

 

大まかに言えばこのような流れでしょう^_^;

ではちょっとポイントを簡単に説明しますよ!

 

①自己紹介する。(その時に自分の名を名乗る)

まず、自分から名乗ってください。

「お相手の名前を聞きたいなら自分から名を名乗れ、小僧!」

ってことです。

 

②そして自分のことを「けんちゃんと呼んで」という!

実は今日この記事を書くまで理論とかは全く知りませんでしたけどね^_^;

相手から名前で呼ばれるとテンション上がるじゃないですか!

 

 

①で自分の名を名乗ったら流れで言っちゃってください。

相手を名前で呼びたかったら自分の呼び名を教えて差し上げたまえってことで。

(ちょっとトータルテンボス入りましたね)

 

 

因みに「けんちゃん」っていうのはあくまでも僕のキャラですので。

自分のキャラに合わせた呼称で呼んでもらった方が相手の女性の為にいいと思います。

 

③相手の女性の自己紹介を聞く(相手も名前を名乗る)

ここは素直に聞きます。

経験上あんまり自分から呼び名を言う女性はいない気がします。

 

④その時に「何て呼んだらいいですか?」って女性に聞く!

ここでのポイント。

もう僕は先に「けんちゃん」になってますからね。

 

 

先にかなり壁を取り払った感がしてますよね。

てわけで結構な割合で女性側の方も下の名前を呼び名に提示してきます。一件落着ですね^_^;

(例、「さちこ」だったり「さっちゃん」だったり)

 

一件落着しない場合は…?

当然それでもうまくいかないパターンがあります。

経験上よくあるのがこの2パターンです。

 

①僕の「けんちゃん」に対して、女性は「苗字」で呼んでほしいと言うパターン

②こちらは女性を「下の名前」で呼ぶも、女性側は頑なに「横田さん」又は呼ばないパターン

 

正直どちらも距離感を感じてしまいますけどね。

基本的には僕はその壁はすぐには壊しません。てか壊せません^_^;

 

 

コミュニケーションをしながらなんとかなるときもあれば、ならないときもあります。

無理に相手側を変えるってことはしなくていいと思います。

 

 

本当はフォーマルに「苗字+さん」で呼ぶのが最初は楽なんですけれどね。

なんか苗字だと業務的な感じというか、少し距離を感じてしまうんですよね。

これは男友達なんかでも一緒かもしれませんが…。

 

 

ビジネス上の礼儀との区別もまた必要なことなのかもしれません。

 

 

「あー、うまくなりてぇな。名前の呼び方!」

 

 

因みに夫婦の場合の呼び名は?

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こちらは「夫婦関係調査2011」より

 

 

■普段の配偶者の呼び方(30代既婚男性)

1位 名前や名前に因んだニックネーム 68%

2位 お母さん・ママ・おかあちゃんなど 20%

3位 おい・ねぇなど 5%

 

 

 

「おい」「ねぇ」

 

っていう男性が5%もいるんですけど、、、!

 

 

 

喝\(^o^)/

 

 

 

です。

特に5%の旦那衆!

 

 

 

因みに僕自身もお付き合い中にそんな感じで呼んでた経験のある男です_| ̄|○

 

 

僕にも同じく喝ですね!

 

 

因みに奥様を「お母さん」「ママ」と呼んでいる男性へ

当ブログはわたくしのようなアラサー婚活男性にお送りしていますが、中には既婚男性の方も読まれてるかもしれません。

 

 

先程の配偶者の呼び方の2位「お母さん、ママ、…」

子供ができたらやはり子供向けにそういう風に家庭内で呼ばれるかもしれません。

 

 

しかし、女性は夫から「ママ」「お母さん」と呼ばれ、ママ友からは「○○ちゃんママ」と呼ばれる。

これは社会的な役割を感じ、緊張や責任感またはストレスを感じる女性は多いそうです。

 

 

せめてお二人の時ぐらいは名前で呼んであげるのがいいそうです。

双方とも良い気持ちになれ、特に女性の気は楽になるそうです。

(未婚の僕が言うのは差しでがましいですが…)

 

まとめ

 

まとめ

 

毎度のことですが、ダラダラ書いちゃいましたね。

んじゃまとめますよ!

 

 

・相手を下の名前で呼ぶことは大切(親近感が増す)

・特に初対面では雰囲気作りが重要、ポイントは笑顔

・呼びたかったら、まず自分の呼び名を名乗る

・でも決して無理しない!

 

 

 

自然に女性の下の名前を呼ぶことが苦手な方は婚活の場で是非試してみてください。

もちろん自分のキャラに合わせてアレンジする必要はありますが…。

 

 

くれぐれも相手の名前を呼ばないで、ゴニョゴニョとごまかしたりしないでください。

ゴニョゴニョしてる男性は女性の眼中から消えてしまいますのでね。

 

 

ではでは、今日はこの辺で。

けんちゃんからでした〜♪

 

 

→次のページはこちら

「我が愛する堀北真希が結婚!交際無しでいきなりプロポーズされるとは!?」

 

ABOUT ME
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横ちゃん
石川県金沢市出身の横ちゃんだよ。1979年12月生まれ。 2015年、35歳より一念発起して婚活をスタート。 婚活戦士として活動し、当ブログにて主に婚活の情報発信を始めました。 で、今も相変わらず独身のまま〜♪ 好きなことは サウナ銭湯、散策、読書、将棋、囲碁、水泳、カラオケ,,, などなど。 横ちゃんの詳しいプロフィールはこちらです。
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