恋愛 / 結婚

【お見合いは離婚率が低い!】お見合い結婚vs恋愛結婚〜現代のお見合い事情とは〜

お見合い

 

こんにちは、横田(@yokota1211)です。

 

 

「お見合い」

 

今回はかつては婚活の王道とも言われた「お見合い」についてです。
僕自身は「実際にお見合いした」っていう友達や知り合いになかなか会わないんですよね。

一体お見合いってどんなものなのでしょうか?

 

 

「お見合いなんて興味ねえよ!」

 

「おれはちゃんと素敵な女性と恋に落ちてゴールインするんだ!」

 

 

なんて思われている方。

お気持ちも良〜くわかります、わたくしも以前はそうでした。

 

 

でも色々調べてみると「お見合い」にも実はええとこが沢山あったんですよ。

とりあえず今日は僕と「お見合い」について一緒に見ていきましょう。

 

お見合いの現状について

では、まずこちらからご覧ください。

ドン!

 

お見合い

 

はい、毎度お馴染み、

『国立社会保障・人口問題研究所 2010年出生動向基本調査』

から抜粋であります。

 

 

お見合い結婚の割合を見てみますと全体の 5.2% となっております。

 

約20組に1組がお見合いがきっかけ 

 

で結婚されてます。

 

 

因みに振り返ると1982年での調査では29.4%です。

30年程前では約3組に1組もの方々がお見合い結婚をしていたわけです。

 

 

もう「お見合い」が当たり前な時代だったんですね。

今アラサーで独身という状況の僕からすると、少しうらやましかったりします!

でも親から「相手!相手!」って言われるのはちょっと嫌かな^_^;

 

 

どうしてお見合いは減ってきたんでしょうかね?

本棚

 

 

一般的には次のようなことが言われております。

 

・女性の社会進出(高学歴化)の拡大

・核家族化により地域コミュニティが縮小・閉鎖的になった

・「恋愛結婚>お見合い結婚」という意識が強くなってきた

 

 

女性の社会進出(高学歴化)の拡大

実際調べてみました。

女性進出その1.001

 

平成23年度のデータなのですが、女性の雇用者全体では前年比0.4%増。

約8万人増えたことがわかります。

ただ、この年は男性も5万人増えてますけどね(´∀`*)

 

 

では女性の正社員の雇用状況を見てみましょう。

女性進出 その2.001

2007年までの流れですが…ほぼ横ばいですね^_^;

 

核家族化による地域コミュニティの縮小

平成25年国民生活基礎調査からのデータから抽出しました。

 

7・3核家族.001

確かに核家族の世帯自体増えていますね。

しかし、全体の割合からみるとほぼ変わってはいません。

 

 

大きな変化と言いますと、

単独世帯(一人暮らし)が大幅に増えて、三世代世帯が大幅に減ってます。

ここらへんにもお見合いの減少の原因はありそうです、はい。

 

 

「恋愛結婚>お見合い結婚」という意識が強くなってきた

2013年のマイナビ調査ではこんなデータが…。
7・3 恋愛結婚.001

 

要するに

独身男性の74.0%は恋愛結婚を希望しています!

ってことです。

 

 

昨今、お見合い結婚でもいいという方は増えていると聞きます。

しかし、そうは言っても恋愛結婚したい人は男女とも非常に多いという結果が浮き彫りになりました。

 

 

確かに恋愛結婚したいっていうその気持ちもわかりますよ。

「できることなら恋愛結婚したい!」

っていう本音の方が多いのではないでしょうか!?

(もちろんそうじゃないという方ももちろんいらっしゃるとは思いますが^_^;)

 

 

お見合いのメリットはずばりココ!

7・3 めっりと.001

 

僕もこの記事を書いて、お見合いについて改めて学ばさせていただきました。

 

そして実はお見合いに興味津々なのであります、エッヘン!

 

特にアラサーの我々には選択肢には入れとくべきです。

 

 

じゃあ

「お見合いのいいとこって何?」

ってことなんですが、早速まとめてみました。

 

 

大きく分けて、以下の4つです。

  1. 相手の収入や職業など、身元をあらかじめ確認することができる。
  2. 離婚率が低い。
  3. 結婚を前提としたお付き合いなので、結婚に発展しやすい。
  4. 紹介者のサポートがある。(相手探し、縁談の段取り等)

 

 

この中で特に注目するのは「離婚率が低い」でしょう!

 

 

全国仲人連合会(2013年)より、双方の離婚率が掲載されていました。

  • 恋愛結婚での離婚率 約40%
  • お見合い結婚での離婚率 約10%

 

 

因みに

結婚全体の離婚率は約30%

とのことです。

 

 

てか、これから結婚を目指す我々には少し生々しい現実ですね。

そもそも結婚全体での離婚率が30%だなんて…!

 

 

ただ、結婚すればいいってもんでもないようです。

ほんと難しいね、結婚って>_<

 

 

それにしても

お見合い結婚の離婚率が約1割 

ですよ!

 

 

お見合いの離婚率は本当低いなぁ〜!

お見合い恐るべしです^ ^

 

お見合いのデメリットとは!?

お見合いデメリット

 

デメリットは細かく言えば色々とでてきます。

 

「恋愛結婚したかった」だの「お金がかかる」だの「恥ずかしい」だの「自分の好みの女性が見つからない」だの「紹介者に遠慮して断りにくい」だの……。

 

 

そりゃバケツの水をひっくり返すくらいドバーッとあるでしょう。

 

 

これはお見合いに限らずかもしれませんが、

「自分自身の覚悟と決意」

がなければ永遠にループしてしまうことなのかなぁって思います。

 

 

正直お見合いに対する敷居は僕はまだ高く感じてしまいますけどね。

それは主に経済的な部分と心情的な部分が理由です。

30代の独身男性に告ぐ、結婚したいなら年収400万以上の収入は必要!

 

 

でも今回調べてみて、お見合いのいいところも沢山あるってこともわかりました。

僕自身、今のとこ行動には移してはいませんけど、常に「お見合い」という選択肢は頭の中に入れておこうと決めました。

(お見合いに挑戦する時にはまたこのブログでも報告しますね^_^;)

 

まとめ

 

お見合い 会.001

 

・お見合い結婚は世間では減少傾向。(全体の約5.2%)

・お見合い結婚は結構利点は多い!(離婚率が低い、職業や収入など身元が予めわかる等)

・自分で決められない方には注意が必要(てか結婚そのものにも注意ですけどね^_^;)

・お見合いという選択肢は常に自分の中でもっておくこと

 

 

お見合いについては僕もとても注目しております。

僕自身がチャレンジする時にはもちろん報告しますね!( ´ ▽ ` )ノ

 

※婚活戦士、いよいよお見合いに挑戦?

独身証明書の取得方法とその手順をまとめといたよ!【写真付き】

 

 

てわけで、またねん!

 

 

次のページはこちら

「1番好きな人と結婚することってどういうことや!?」

 

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横田健一(横ちゃん)
横田健一(横ちゃん)
出会いを作る専門家、出会いクリエイター。(元婚活戦士) 石川県金沢市を中心にアラサーアラフォー独身男女の出会いの場「らぶど飲み会」を企画・運営。 座右の銘は”目配り、気配り、花札配り”(課題は”目配り気配り” 得意なのは"花札配り") 詳しいプロフィールはこちら をご覧下さい。YouTubeにて「横ちゃんがゆく!TV」 毎日20時に配信頑張ってます、応援よろろ〜♪

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