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【東京結婚王国】東京は日本一結婚しやすい!そして日本一離婚しない!

投稿日:2015/08/07 更新日:


 

こんにちは、横田(@yokota1211)です。

 

 

世間では「地方を元気にしよう」「地方創生」なんて事を叫ばれております。

地方在住のわたくしと致しましては、もちろんそうなればいいなぁって思ってます。

 

 

しかし現実はどうなのでしょう。

 

 

今回は自称婚活アナリスト(!?)のわたくしが

「結婚という観点からみる都心部と地方の違い」

について紐解いていきたいと思っております。

 

 

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まずは全国的な人口推移についてみていきましょう。

そもそも全国的に人口は減少しております。

日本創成会議・人口減少問題検討分科会の報告によると

 

日本の総人口(2013年)は1億2730万人だが、このままだと2048年に1億人を割りこむ。

2060年には約3割減の8674万人になる。

 

このまま行くと50年後には3割減ですか…。

「渋滞や満員電車も緩和されてよかった、よかった。」

 

 

て、ことではもちろんないんです^_^;

 

 

まあ色々と言い出すと難しいわけですが、簡単にまとめますと

 

 

人口減少→国のGDPが下がる→国力が低下

治安や公共サービス、社会保障なども悪化していく

 

 

大局で見るとあまりいい方向ではなさそうですよね^_^;

 

 

で、僕たちの気になる女性の人口はどうなるのか?

下のグラフをご覧くださいませ。

人口問題

 

同じく日本創成会議・人口減少問題検討分科会の報告によると

 

 

若年女性(20〜39歳)が2040年までに半数以下に減ってしまう都市は896と約半数にのぼる。

 

 

 

若年女性の数はドンドン減っていくようです。

 

 

そして女性たちも今以上に都心部へと流れていくとのことです。

理由は特に挙げられてませんでしたが、こんな感じでしょうか?

 

☆若年女性たちが地方から都心部へ移住する理由

↓↓↓

「都心部でないと仕事がない!」

「都心部は便利!」

「いい男性と巡り合わない!」

 

他にも色々とあるのかもしれませんけどね。

 

人ごみ

 

更に言えば政府もそのような流れを加速させる政策を推進しております。

 

 

・第2次安倍内閣の成長戦略は国家戦略特区構想にみられるように首都圏、関西圏など大都市圏重視に偏向していたきらいがある。

 

2020年東京五輪開催に向けたインフラ整備などを通じた「東京集中」加速への懸念も意識されつつある。

 

 

大都市(とくに東京)が発展するのは日本国民としては大いに結構です。

なんせ日本の核なのでありますから。

 

 

そして政府が大都市圏に力を入れてきた(今も入れている)状況からすると、今後も更に人は

「東京集中」

していくでしょう。

 

 

とにかく大きな流れとしては以下のようになっております。

 

・全国的な人口の減少

・「少子化」

・「東京集中」

 

 

人口減少問題と結婚

今僕自身は婚活してるくらい、結婚したいと思ってます!

 

 

でもそれと同時に日本社会の将来についても少しは考えてます。(少しだけどね。)

そもそも同じ日本人がどんどん少なくなるっていうのはなんだか寂しいじゃないですか。

 

 

結婚していない自分が言うのも何ですけど、将来的に結婚して幸せな人々が増えればめっちゃいいなぁって思うんですよね!

結果として子供の数も増えるのかなぁなんて。

(まあ子供の有無についてはさておきですが)

 

 

都道府県別の婚姻率・離婚率を見てみる

てわけで明るい未来を語る為にもまずは現状を把握しようと思うわけであります。

 

 

都道府県別の婚姻率

婚姻率

 

結婚する人たちが多いってことはとても素晴らしいことだと僕は思ってます。

(色々とご意見はあるかもしれませんけどね…)

 

 

因みに平成25年度でいうと、1位東京都、2位沖縄県、3位愛知県…。

傾向を見ると大都市圏が多いです。

 

 

が、その中でもひときわ目立つのが 沖縄県 です。

大健闘の2位ですよ!

 

 

都道府県別の離婚率

離婚率

 

次に都道府県別の離婚率を見てみました。

 

 

なんでかですって?

いくら結婚する方々が増えたとしても、離婚してしまう方々も増えるのって悲しいじゃないですか。

 

 

1位沖縄県、2位北海道、3位大阪府…

 

 

 

「1位は沖縄県ですか!?」

 

 

てことは沖縄県は結婚しやすいけど、離婚もしやすいってことです。

ことわざで言うなら「熱しやすく冷めやすい」なんでしょうか。

 

 

できれば結婚をしやすくて離婚が少なかったら超素敵ですけどね^_^;

 

 

相対離婚率を見てみよう!

相対離婚率

 

理想で言えば

「結婚する人が多くって、離婚する人が少ない」

いいじゃんってことです。

 

 

ここで相対離婚率の登場です。

離婚相対率とは離婚率を婚姻率で割った数値です。

 

 

要するに結婚した人数が多いから離婚した人数も多いっていう数値ではなく、婚姻率も考慮した上での離婚率ということです。

(少しわかりにくいかもしれませんね、↑の説明。)

 

 

とりあえずは見てみましょう!

相対離婚率

 

先ほどの平成25年度の婚姻率、離婚率より算出致しました。

 

 

まず上位を見ていきます。

1位高知県、2位和歌山県、3位北海道…

 

 

 

上位ほど

「結婚する人は少なく、離婚する人は多い」

状態です。

ぶっちゃけて言えば上位ほど悲しい状態です。

 

 

いや別に高知や和歌山に住んでる方々の人間性が悪いわけではないです。

おそらく現在の日本の社会構造に原因があると思います。

(すみません、推測だけで言うのはあまり好きではないのですが…)

 

 

そして対する下位グループ。

「結婚する人は多く、離婚する人は少ない」

状態であります。

客観的に見ればめっちゃええとこです^_^;

 

 

そしてなんと栄えある最下位は…

我らが首都東京ですよ!

 

 

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結局は東京なのかよ!

東京へ

 

あくまで数字上での話になりますが、現状の日本では結婚しやすく離婚しにくいのは東京ということです。

先ほどから述べているとおりこの流れは今後も続きそうですよね。

 

 

「もうこうなりゃ日本のあちこちに東京ができればいいのに…!」

 

 

(すみません感情だけの発言をしてしまいました。)

 

 

東京、正直人は多いし物価も高いしあんま個人的にはいいイメージもってないです。

 

 

「できることなら住みたくはありません!」

 

 

まあ住んだことないから実際はわかりませんけどね。

 

 

でも東京が日本で一番

「結婚する人が多くて離婚する人が少ない」

っていうんなら、そこにもちゃんと理由はあると思うんですよね。

 

 

今日はここで一端お開きにしたいと思います。

今後も要チェックしときますわ、東京!

(最終的には仕事とかお金になるのかな、予想ですけどね…。いづれまた記事にまとめます!)

 

 

ほなまたね〜ん!

 

 

 

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「結婚したら夫婦の寝室は一緒?それとも別?意見を集めて検証したぞ!」

 

横田健一(横ちゃん)

金沢で30代の出会いを作る専門家です。
必殺技「ブログで飲み会を開くの術〜!」
趣味は囲碁や将棋、水泳。ZARDが大好き!
個人的な婚活はよく下手をこきます^_^;

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