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【読了】二村ヒトシ著「すべてはモテるためである」婚活戦士にとってモテるって?

Contents

著者紹介

著者は

二村ヒトシさん

という方。

 

 

履歴を見てびっくりしました!

慶応義塾大学文学部中退→劇団主宰→アダルトビデオ監督

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二村さん、AVの監督なんや!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも慶応を中退してって\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無一さんもすごい方の本をご存知なんですね!?

著者の略歴を見ただけでもなんだかこの本に興味が湧いてきました!

 

結論

いきなりですが著者の結論めいたものが見開きに書いてありました。

そして読み終えたあとにもう一度その見開きを見て改めて納得しました。

 

 

なぜモテないかというと、それは、

 

あなたがキモチワルいからでしょう。

 

 

 

これから少し書いていきますが、モテないっていう状態が全て自己責任だということだと僕は受け取りました。

 

いい相手がいない、自由な時間がない、出会いがない…

 

まあ色々と理由ってのはありますけれど、全ては僕自身に起因しているんだろうということ。

もちろん今僕ががんばってる婚活にも当てはまると思います。

 

 

僕が結婚できないのは…

 

 

自分がキモチワルいから

 

 

 

「キモチワルい」って言葉は少し悲しくなってくるんですけれどね。

本としては掴みだと思えばそんなもんだと思います。

 

 

二村さんはこのように言っております。

 

 

ほとんどすべての苦しみは、そもそも「モテない」ことに起因している。

モテないこと以外のほとんどすべての不幸は、モテてさえいればなんとかなる

(か、ガマンできる)。

 

だったら、モテるようになるしか、あるまい。

 

 

 

で、なぜ今モテないで苦しんでいるのか?

先ほどから言う通り

 

 

 

 

 

 

 

キモチワルいから!

 

 

 

 

 

 

ってことのようです。

なんかモテって部分を結婚と置き換えて読んだりしてしまう自分がいて…

 

 

ものすご〜く切なくなっちゃいました^_^;

 

 

 

なぜモテたいと思うのか?どんな風にモテたいのか?

著者はこのテーマを冒頭に持ってこられました。

実は自分が一番注目したところです。

 

 

自分が「どういうふうにモテたいのか」そして「なぜモテたいのか」を考えることは

「自分で自分の欲望の形を把握する」

ということで、これは非常に大切だからです。

 

 

確かにそうですね。

「自分の欲望の形を把握する」

ってなかなか難しいと思うんです。

 

 

ある意味で言えば自分が一番わからないとさえ思う時があります。

 

以下

色々な例を出しておられてました。

因みに僕がその中からパッと選ぶとしたら

 

「なぜモテたいのか?」

 

・モテない人生よりも、モテてる人生の方が、なんとなく楽しそうだから

・結婚がしたいから

 

 

なんとなく楽しそうだからっていうのはほんとにフワフワした理由なんですけれどね。

モテたい→人から必要とされたいって欲があるんだと思います。

結婚はね、やっぱしたいですから。

 

 

「どういうふうにモテたいのか?」

 

・セックスはそんなに大勢とできなくてもいいから、身近にいる女性たちから「ステキね」と思われたい。

・女の子全般から嫌われたくない(でも全く嫌われたくないとまでは思っていない。)

・モテるとはどんな状態か?→「あなた(自分)の側で結婚相手を選べる状態」

 

 

パッと選ぶと僕の柔な部分がでちゃいますね。

モテたいっていうのはあるんですけれど。

僕はほんとに人から嫌われたくないようでして、、煮え切らない男です。

 

 

ちなみに嫌われたくないっていうのは、女性も男性も関係ないですね!

男性からもできることなら嫌われたくないです。

 

 

ほんと僕はなるべくなら誰も傷つけたくはないですし、円満にしていたいんです。

でもそんなこと言ってるから今一つモテないし、結婚もできないのかなとも思う今日この頃。

 

 

しかも結果として色んな人に迷惑かけたり、傷つけたりもしていそうなわけでして。

あくまで自分の想像なんですけれどね^_^;

 

 

「なぜモテたいのか?」

 

 

とてもいい議題ですね!

また本書を読みながら、深掘りしていこうと思います。

 

モテない理由 自意識過剰

大切な商談やプレゼン。

はたまた大会などで極度に緊張してガチガチになるなんてことがあると思います。

まあ多少ならかわいいもんなんでしょうけれども。

 

 

でも極度の緊張が故に全然話せなかったり、体が動かなかったりしてはなかなかいい結果には繋がらないです。

男女間でも緊張というか、普段は普通なのに女性の前だとどうしても臆してしまう。

 

 

そんな方はまず

「女性の前では自意識過剰の状態に陥っている」

と著者は述べてます。

 

 

ちなみに僕も正直女性の前では緊張します!

 

 

特に自分の好みのタイプの女性の前だと、如実にテンパります。

やはり嫌われたくないって思いが強くなりすぎてるんだと思うんですけどね!

【視線恐怖症】原因と対策を徹底的に調査した4つはコレだ!

 

 

著者はこのモテない自意識過剰タイプをこのように分類してます。

 

①かんじの悪いバカ

→かんちがいしてるバカ、臆病なのにバカのふりをしてる

 

②暗い人

→ばかなのに臆病、考えすぎて臆病

 

 

僕は両方ミックスしたような感じかな^_^;

 

 

相当こじらせてますね、嗚呼!

 

総評

この後もいろいろ と書いてありましたがここらで一旦締めます。

今回初めて書評(のようなもの)をしてみてわかったんですが…

 

 

 

正直難しかったです

 

 

 

著者の言いたいことは本当に汲みとれているのかということが本当に気になりました。

またあれも書きたいこれも書きたいってなってしまい、

写経のような感じになってしまい記事を書き終えた後にかなりカットしました。

 

 

てか書き終えた後再度、無一さんの書評記事を読ませていただくと本当にスッキリとまとめられていて!

ますます自分のものが恥ずかしくなりました!

 

 

でもあまり自意識過剰になるのもどうかと思いますしね、遠慮なく配信したいと思います。

無一さん貴重な本を教えてくれてありがとう!

 

 

※無一さんの素敵な書評記事はこちらから

35歳おひとりさま。故に「すべてはモテるためである」を再読してみて思ったこと。

 

 

今回触れた内容以外にも多少の方法論(こういうことすればいいよ的な)等も書かれてました。

 

 

しかし、どちらかと言えば、

モテない人間の心構えや考え方について気づきを与えるような内容だったと思います。

 

 

「キャバクラや風俗に訓練に行く」ってのはお金かかりすぎるだろって思いました。

でも今回紹介した「自分の欲望の形を把握する」ってところ等はとても共感しました。

もっと自分も深掘りしていきたいなぁと思いました。

 

 

これを把握するだけでも自分のキモチワルさも少しは改善してくかなと思いました。

 

 

あとは著者がAV監督ゆえに普通のマニュアル本には出てこないような「エロいフレーズ」もでてきました。

いいアクセントにもなってて、とても読みやすかったです。

 

 

一回読んだだけでは理解できたとは言えないので、また何度か読みたいと思いました。

ご興味ある方は一度読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

最後に僕が共感した著者の

「モテる」という定義 

の引用をご紹介して終わりとします。

 

 

 

あなたや僕が「モテたい」と思うのは、(あるいは「やりたい」と思うのは)

どう考えてもただ単に性欲のせいだけじゃない、ですね。

 

 

きっと人間は他人から

『あなたそんなにキモチワルくないよ』

って、保証して欲しいんです。

 

 

 

 

「はい、そうかもしれないです>_<」

 

 

 

では、今日はこの辺りで!

 

 

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横ちゃん
石川県金沢市出身の横ちゃんだよ。1979年12月生まれ。 2015年、35歳より一念発起して婚活をスタート。 婚活戦士として活動し、当ブログにて主に婚活の情報発信を始めました。 で、今も相変わらず独身のまま〜♪ 好きなことは サウナ銭湯、散策、読書、将棋、囲碁、水泳、カラオケ,,, などなど。 横ちゃんの詳しいプロフィールはこちらです。
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