青山

【飲み会幹事必読!】青山学院大学原監督の著書より学ぶ、飲み会や合コンが超絶に盛り上がる場を作るヒント4つ

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こんにちは。

婚活界の疾風怒濤こと横田(@yokota1211)どす〜。

 

 

さてさて、今回は当ブログでは久方ぶりに読書のお時間であります。

先人の知恵を拝借するには、何と言っても本を読むことですね〜。

 

 

さて、今回僕が読んだ本がこちらでございます。

 

 

ドス〜ン!

 

 

青山

 

 

青山学院大学陸上競技部監督

原晋(はらすすむ)著 

 

 

『フツーの会社員だった僕が、

青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた

47の言葉』

 

 

今回はこちらの本を読ませていただきました。

お正月の箱根駅伝が大好きな方にはおなじみ、原監督であります。

(ここ数年は箱根駅伝で無類の強さを誇ってますね、青山学院!)

 

 

こちらの原監督の著書ですけども。

 

めっちゃイイことが書いてありました\(^o^)/

 

 

弱小だった青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた

原監督の組織作り、チームマネジメント、監督としての役割など

原監督流にわかりやすく、そして明快に書かれてました。

 

 

僕は最近よく飲み会や合コンの幹事をする機会が多いんですけども。

飲み会や合コンも一種のチームだと思ってるんですよね^_^;

 

 

今回は飲み会の幹事としてのチーム作り。

「幹事としてどう立ち回るべきなのか?」

そういった視点で読ませていただきました。

(読む視点としてはどうかとは思いますけど〜笑)

 

 

では早速、紹介していきますね〜\(^o^)/

 

よこちゃん
青山学院大学、原監督の著書を読ませていただきました
らぶどくん
箱根駅伝が大好きだしな、よこちゃん!

 

 

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著者 原晋(はらすすむ)さんの紹介

 

原監督

↑(画像はNECネクサソリューションズより)

 

原 晋(はら すすむ)

1967年、広島県三原市出身

陸上強豪校である世羅高校を卒業後、中京大学に進学。

全日本インカレ5,000mで3位入賞。

 

 

大学卒業後は陸上競技部一期生として中国電力に進むも、故障などで5年目で競技を引退。

その後、営業マンとなるもビジネスマンとして能力を開花。

(中国電力にて新商品を全社で売り上げナンバーワン!)

 

 

そして、2003年より長年低迷していた青山学院大学陸上競技部の監督に就任。

 

 

 

 

 

 

であります。

 

 

僕が箱根駅伝を見始めたのは小学生の頃からですけどね。

当時、青山学院は箱根駅伝の本戦にも出場できないようなチームでした。

はっきりと言わせてもらえば弱いチームでありました^_^;

 

 

そんな箱根駅伝の本戦にも出場できなかった青山学院ですけども。

原監督は一体どうやってチームを箱根駅伝優勝の常連チームへとしたんでしょう?

そこんとこも踏まえてご紹介していこうと思います。

 

よこちゃん
青山テルマ
らぶどくん
ざわざわ〜 ざわざわ〜

 

原監督著書「箱根駅伝優勝に導いた47の言葉」より、特に印象に残った言葉4つ

帯

 

今回は青山学院陸上競技部、原監督の47の言葉から僕が特に印象に残ったところを5つ。

選びに選び抜きましたので紹介していこうと思います。

(最初ザックリ選んだら47の内24つにもなりました、さすがに多すぎますよね^_^;)

 

①組織は自分一人で作らない

 

 

「組織」

 

 

正直「組織」という言葉は僕は苦手ですけどね^_^;

な〜んか堅っ苦しくて、性に合わないんです(笑)

 

 

そうは言っても現代社会において。

大きい小さいはあれど何かしらの「組織」に属するか作るかしていくことになります。

 

 

言い換えれば「飲み会」もある意味組織ですよね^_^;

「サークル」「コミュニテイ」「チーム」、、言い方は色々とあると思いますけれど。

 

 

では強い組織、繁栄し続ける組織をどのように作るのか?

原監督は『トップが変わってもぐらつかない組織』だと言っておられます。

 

 

原監督曰く、

 

 

(強い組織を作る)土台づくりで私が心がけてきたことは、

「任せられるようになったら権限を委譲する」

ことです。

 

役割を分担し責任感を持たせることで、その役割を与えられた人は成長します。

ここの成長は、当然ながら組織の成長につながります。

 

(中略)

 

そもそも組織としてやるべきことは、到底一人でできるものではありません。

 

誰かに任せたほうが組織は確実に強化できる

 

はずです。

 

 

僕は結構個人プレーしちゃう性格なんですよね〜。

原監督の上記の言葉が大変身に染みました。

 

 

「飲み会」や「合コン」で例えるならば、、、

 

めっちゃカワイイ人や超絶に面白い人など、スーパーエースに頼らない!

幹事に全部おんぶに抱っこのように頼らない!

 

なんだろうと!

 

 

逆に言えば飲み会の幹事をされる方においては

任せられるところは、参加者さんを巻き込んでお任せしてくべき

なのでしょう。

 

 

例えば、、、

 

・飲み会の企画立案

・お店選び

・参加者募集(集客)

・下見

・受付

・集金

・初参加だったり、緊張してる人への声掛け

・写真

・盛り上げ

・二次会

etc

 

僕もよく飲み会の幹事をするのですが、最近少しずつ参加者さんに協力してもらうようになりました。

僕の場合は「組織を強くしよう!」という意図はあまりなかったんですけどね(笑)

 

 

幹事が任せられると判断できるところは任せる

 

最終的な責任は幹事が持つ

 

 

当たり前と言えば、当たり前のことなのかもしれませんけどね^_^;

人に任せるって、想像以上に難しいです。

ついつい気になって、僕だけですかね〜笑

 

 

僕も今後は飲み会において、役割を任せられる土台を作りたいです。

 

よこちゃん
我がらぶど会は、永遠に不滅です
らぶどくん
頑張れよ(笑)

 

②相談できる空気を作る

 

「チームにおいて、相談できる空気を作る」

 

これは 指導者や監督の仕事として、とても重要 だと原監督は述べてます。

わかりやすい例えが著書にありましたのでご紹介しましょう。

 

 

☆マネージャーが監督に練習時間を相談する場合

 

×「今日の(練習の)スタート時間はどうしますか?」

これは相談ではなく、単なる指示待ち

 

「今日は気温が37度あるので(日中は陽が強いので)、

いつもより時間を遅めにして午後4時半からスタートするのはどうでしょう?」

自分で事前に調べ、考えた上での相談

 

 

 

 

「指示を仰ぐ場作りではなく、相談できる場作り!」

 

 

が大切なんですね〜。

(相談とは自分の意見がないと単なる指示待ちになるようです。)

 

 

もちろん飲み会や合コンにも当てはまることでしょう。

では「相談できる空気作り、場作り」はどのように作っていくのか?

 

 

原監督は

「(相談者の)提案に納得できれば意見を採用すること」

が大切とのことだそうです。

 

 

「(監督の)自分に意見とは、何を生意気な!」

と言って、怒る指導者もいるそうですけども。

 

 

それでは相談しようとする側も萎縮して、単なる御用聞きになってしまいます。

当然、相談ができる空気は作られないです。

 

 

相談と指示待ちの違いなんて、、、

 

 

今までの人生で全然考えてなかった\(^o^)/

 

 

よこちゃん
僕は結局、指示待ち人間でした

 

らぶどくん
利根川かっ!

 

 

高速バス

↑(高速バス内でも読む、ちょっと酔いましたけど^_^;)

 

③本当に採りたい(スカウトしたい)ならビジョンを理屈と情熱で伝える

 

「ビジョンを理屈と情熱で伝える!」

 

 

原監督はまだ弱かった青山学院大学の監督に就任した際。

スカウトの現場や一期生の選手を集めたミーティングで次のような話をしたそうです。

 

 

目指すのは箱根駅伝出場だが、実現できないかもしれない。

しかし私は10年で優勝を狙えるチームを必ず作る。

 

 

その礎になってくれ。

 

 

優勝した時には君たちの頑張りを伝えていく。

この一歩がなければ優勝できなかったと。

 

 

当時は28年間、箱根駅伝に出場さえしていなかった青山学院大学です。

原監督は

 

『箱根駅伝優勝、箱根から世界へ!と言っても説得力が微塵もない』

 

『嘘偽りない現実と将来のビジョンを本気で伝える』

 

『(いい人材を前に)見栄を張って、期待感を煽らない』

 

ことが選手を集める際に大切だとおっしゃってます。

 

 

僕が飲み会で

 

「結婚できるような素敵な出会いがある」

 

「運命の出会いがある」

 

と、耳触りだけはいいけど、なんかフワフワしたビジョンでやってきた気がします。

僕自身が見栄を張ってたり、煽ってる部分もあるなぁ〜って振り返りました。

 

 

 

猛省であります>_<

 

 

 

原監督のように、今の現実をしっかりと受け入れた上でちゃんとビジョンを語れるようになりたいです。

(てか、僕の飲み会のビジョンってそもそも何だったでしょう^_^;)

 

よこちゃん
「優勝した時には君たちの頑張りを伝えていく」って箇所に、グッときました

 

らぶどくん
よこちゃんの目が若干潤んでた(笑)

 

 

④人として成長できるかが大切

原監督は本書で指導する青山学院の部員に対して、

 

陸上競技を通じて

「社会性」や「人間性」を成長させること大切

 

と、いうことをおっしゃってます。

高校生をスカウトする際、保護者に対してもこのように必ず伝えるそうです。

 

 

お子さんをお預かりする以上、責任を持って陸上の成績が伸びるように全力を尽くします。

 

しかし、あくまでも生身の体で勝負するのが陸上競技です。

箱根駅伝に出場して活躍できるかどうかは正直、100%の約束はできません。

 

ただ、社会に出ても恥ずかしくない人として

成長させることは約束します。

 

 

原監督の言葉って、な〜んか信じられますよね^ ^

地に足がついてるというか、、、

 

 

原監督は部員には口を酸っぱくして

「裏切るな」

「責任を持ってやれ」

「嘘をつくな」

「約束は守れ」

と訴えているそうです。

社会人としては超基本的なことですけど、、僕は耳が痛いです(笑)

 

 

 

「飲み会」も陸上競技と一緒だと思うんです。

 

 

飲み会を通じて

「社会性」や「人間性」を成長してもらいたい

 

 

飲み会を通じて参加者の皆さんが成長できる場にしたい

 

 

と、最近は僕も幹事をしていて思います。

 

よこちゃん
これはお節介かもしれませんけどね

 

らぶどくん
かもな〜(笑)

 

 

まとめ

青山

 

 

今回は青山学院大学陸上競技部の原晋監督が書かれた

「フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉」

を紹介してまいりました。

(タイトルが長いなぁ〜^_^;)

 

 

本著で僕が特に印象に残ったのは原監督の誠実で、ハッキリとした言葉の使い方、選び方でした。

それは原監督ご自身の陸上選手として、ビジネスマンとして、指導者としての沢山の成功や失敗を経験してきたからこそなのではと思います。

 

 

今回ご紹介した以外にも様々な原監督の金言。

また原監督が実際にチームマネジメントで使用している「目標管理シート」など

内容が盛り沢山になってます。

 

 

僕は「飲み会」や「合コン」が大好きなので、今回は自分の「飲み会のマネジメント」に置き換えて紹介してきました。

 

 

それ以外にも

「仕事」「プライベート」「家庭関係」「教育」など

全てに通ずる超良書だと思います。

 

 

「今の自分を少しでも変えてみたい!」と思われる方に是非読んでいただきたいです。

きっとあなたの背中を押してくれるはずです^ ^

 

※今回ご紹介した著書はこちらです

 

 

※今日ご紹介した以外の原監督の著書です。

(是非こちらも読んでみたいです!!)

 

 

 

 

と、いうことで来年の箱根駅伝も楽しみであります。

青山学院の皆さ〜ん、原監督〜!ガンバ〜\(^o^)/

 

 

では今日はこの辺で〜。

バイバイ〜♪ バイバイ〜♪

 

 

横田健一(横ちゃん)
金沢で30代の出会いを作る専門家です。
必殺技「ブログで飲み会を開くの術〜!」
趣味は囲碁や将棋、水泳。ZARDが大好き!
個人的な婚活はよく下手をこきます^_^;

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